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2017/11/23

マリオオデッセイの感想!

こんにちは、もちとなです。

今回はマリオオデッセイの感想です。

やっとクッパを倒しました!

まだ完璧にムーンを集めてはいませんが

とりあえずクリアはしたといった状態です。



まず初めに言っておくと

いまさら言うまでもないですが

面白い!!


今、買おうかどうか迷っている人がいるならば

本記事を読むまでもなくすぐに買うべきです。


それこそswitch本体を持っていない人も

本体ごと購入する価値のあるソフトです。


本記事に限らずレビューを確認している暇があるならば

今すぐ購入しましょう!!


・・・・・・このリンクからな!!!!



というのは冗談ですがw

本作を買って後悔するゲーマーはいないと断言できます。


僕も非常に楽しめました。


さて、

様々なレビューサイトで高得点獲得している本作。


正直なところレビュー記事としては出遅れ感がある・・・

という事で本作における数少ない不満点、

僕がマリオ64が好きだからこそ感じた違和感

とでもいいましょうか。


そういった部分について書いてみたいと思います。


マリオオデッセイが98点だとして

2点マイナスした要因がこれだ!という話で、

面白いのは間違いないです。

不満点は無視できるレベルですが、

「わかるわー」とか「それな」だったり、

「あの違和感はそれだったのか!!」

みたいに感じてもらえれば嬉しいです。


(ちなみに今回長文になりすぎたので画像は貼りませんでした。)


それでは・・・

重箱の隅をつつくの助参上!!


不満その1 ステージが広すぎて狭すぎる


一つ一つのステージがマリオ64に比べると

非常に広くなっています。


個人的にアスレチック的な遊びを楽しむのであれば

マップが広すぎると感じました。


マップが広過ぎるが故にすべてを把握しきれず

そのステージを制覇したと言う感覚が薄いです。


そしてオープンワールドの作品に出てくるような

大きい規模の街として考えると今度は狭すぎます。


砂漠のステージはもっと狭くて良いと感じましたし

逆に都市のステージはもっと広くて良いと感じました。


なんというか、

なくてもいいけど、ちょっとはあったほうが・・・そんなの微妙すぎ〜♪

といった感じ。


これ伝わらないやつ!!!


不満点その2 ムーンが多すぎる


1ステージあたり非常に多くのムーンが隠されています。

数が多すぎるが故に一つ一つの達成感が薄くなってしまっている気がします。


例えば国限定のコインをムーンと同じように隠し

ムーンの数をもっと少なくすると良いのではないかと思いました。


本当に今作のムーンの入手ポイントについては

記憶に残らないものが多かったと思います。


不満その1と合わせると

もっと狭いステージがたくさんあって

適度な量のムーンであればより楽しめたのではないかと。


僕は一つのステージで入手できるムーンを全て入手してから

次のステージへ進みたいタイプなので

必然的に同じステージを長時間プレイすることになり、

飽きやすく感じてしまいました。


不満その3 キャプチャーシステム


僕はマリオオデッセイが発表されて

期待とともに不安がありました。


それがキャプチャーシステムです。


敵に乗り移り操作することができる。

多くの人が「楽しそう」といった感想を持っていたようでした。


僕はむしろ不安の方が大きかったです。


3Dのマリオの楽しさは

マリオを操作する楽しさです。


それなのに敵を操作する・・・

つまり操作性が変わるという事。


このときの操作性とその頻度によって

楽しさが大きく削がれてしまうのではないか・・・?

そんな不安がありました。


この不安は半分的中といったところです。


僕が懸念していたよりも操作性は良く

ストレスは少ないですが

頻度が少し多く感じます。


独特の操作性の敵にキャプチャーして

進まなければいけないステージは

ストレスが溜まりました。


これは非常に不思議なのですが

例えばマリオ64のメタルマリオや

羽マリオの場合そこまでのストレスは感じませんでした。


これは頻度的な問題もありますが、

一番は操作しているのがマリオかどうか

だと思います。


マリオの色が変わったり

帽子が変わったりしてもマリオはマリオです。


今作ではいろいろな衣装に着替えることができますが、

どんな衣装に着替えてもマリオです。


ただ、クリボーをキャプチャーしたマリオは

クリボーに乗り移ったマリオ

というより、

マリオに乗っ取られたクリボーです。(この表現つたわれっ!)


わかりやすい例でいうと

ラストステージにてクッパに乗り移るステージがありますが、

あれは誰がどう見てもクッパですよね。

マリオ感は0です。


例えばキャプチャーするとマリオに

敵の能力が付与される(飛べるようになったりする)

のであれば、それはマリオとして認識されて

楽しく遊べると思うんです。


マリオを操作したいのに、

なんでクリボーを、なんでキラーを操作しないといけないの

という思いが強かったです。


僕の頭がかたいせいでしょうか・・・?

同じように感じた方がいれば良いのですが。。


なんというか、

顔が広瀬すずで体がおじさんならギリ抱けるけど

体が広瀬すずで顔がおじさんだと気持ち悪い感じ?


違うかっ!


っていうか急に下ネタ!!!



不満点その4 次のステージ(国)を自由に選択できない


基本的に次に進むステージは指定されていて、

自由に選ぶことはできません。


2つのうちどちらからプレイする?と選択できる場合もありますが、

2択しかありません。


マリオ64の時もその時点で入手しているスターに応じて

行けるステージが決まるので実質、指定されているようなものなのですが

おっ、ここ行けるやん!!

とか、

あと一個スターをゲットしたらあの扉のとこ行けるなー

みたいに考えながら、自分で選ぶのと、

はい、ムーン溜まったねー、じゃあ次ここねー

と決められてしまうのでは

だいぶ感覚が違います。



不満点その5 ステージ(国)の観光色が強い


今回のステージは全て「国」という設定で

その国独自の住民や建造物があったりします。

小さな町があり、お店もあります。


そうなると、

アニメやゲームのレベルではありつつも、

リアリティが生じ、

未知の世界を冒険している!!というよりも、

観光している感が強くなります。


そもそも本作のテーマが観光なので狙ってのものだと思いますが。


これ、すごい個人的な感想です。

いやいや、、、って思う方もいるかと思いますが・・・


ぶっちゃけ、観光なんて現実の世界ですればいいんです。

ゲームでしたいのは冒険です!!


なんか全体的に未知や冒険感が薄いんですよね。


例えばマリオ64のチクタクロック

レインボークルーズみたいな

狂気を帯びているレベルに現実離れした

ありえないステージがもっとあっても良かった。


住人がいて、ここに町があって

住居があって・・・とかどうでもいいんです。

アスレチックが楽しければ。


不満点その6 上方向へのアスレチックが少ない


高いところへ登る

といったアスレチックがかなり少なく感じました。


だいたい、高いところへ登る必要がある場所では

電気にキャプチャーして一気に上がるか、

Dに切り替わって登るかでした。


僅かながらあるその他は敵にキャプチャーして登るやつだったり。


高いところへ登るアスレチックって

落下したらまた下からやり直しという緊張感だったり、

自在にマリオを操れるようになる達成感があって

好きなのですが・・・


マリオ64で壁キックをマスターした時うれしかったですよね!?

できねー!!!・・・できたー!!!の嬉しさ。


どうしても難易度が上がってしまうので

なくなったのでしょうか・・・。

ライトユーザーへの配慮については非常に難しいところですが、

ゲーマーとしてはちょっと残念ではあります。



まとめ


はい、ということで

本当に、本当に、重箱の隅を突くような内容ではありますが、

箱庭マリオということで期待値がものすごかった分

感じてしまう違和感は僕だけではなく、

皆さんそれぞれお持ちだと思います。


ただ、それを吹き飛ばしてしまうくらい、

高品質なゲームであることは間違いない事と

switchの特徴として携帯ゲーム機感覚で遊べるところが何より素晴らしい!


もうね、switch買ってからPS4やるのが億劫で億劫で・・・w

ベットでゴロゴロしながらゲームできるだけで最高なのに、

こんな素晴らしいマリオがやれるなんていい時代になったもんです。


とりあえずクリアはしましたが、

全てのムーンを入手したり、

取り逃がしている国コインを集めたり、

まだまだ楽しめそうです。

未プレイの方はすぐ買いましょう!

超オススメですよ!!

このリンクかr(ry



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